T 緊急時のメール配信について

いつ発生するかもしれない災害に備え、緊急時のメール配信について整備しておくことは大変重要です。災害情報ばかりではなく、緊急の連絡なども配信しますので、ぜひ登録お願いします。

登録は随時できますので、未登録の方は、至急登録手続きをお願いします。「手続きのしかた」についての文書が必要な方は遠慮せずに学校にご連絡ください。その他、ご不明な点のある方は学校(7263240 教頭)までご連絡ください。

 

U 災害時対応マニュアルについて

 

平成30年度 災害時対応マニュアル       野内小学校 

 

暴風雨・台風・吹雪・大雪・ミサイル・テロ

地震

火事

津波

人・動物等の災害

 

 

 

 

 

 

保護者

 

 

 

 

・テレビ等で、情報を把握する。

・登校に不安を感じた場合は、児童は自宅待機とし、その旨を学校に連絡する。

・安全が確保されたら、学校に連絡し、児童だけで登校させるか保護者同伴で登校する。

・地震がおさまった後も、テレビ等の情報を確認し、余震の心配があるときは、児 童は自宅待機とし、その旨を学校に連絡する。

・地震や火事による住居被害や負傷者発生の場合は、児童は登校させず、家族で安全な場所に避難した後、その旨を学校に連絡する。

・安全が確保されたら、学校に連絡し、児童だけで登校させるか保護者同伴で登校する。

・津波による避難指示が出た場合は、迅速に家族で安全な場所に避難し、その旨を学校に連絡する。

・不審者、野生動物等の情報があり、登校に不安を感じた場合は、児童は自宅待機とし、その旨を学校に連絡する。

・安全が確保されたら、学校に連絡し、児童だけで登校させるか保護者同伴で登校する。

 

学校

・まちcomiメール(以降メール)を使って、下記の連絡をします。

 @登校時刻を遅らせる。

 A臨時休校とする。

 B翌日以降の対応について連絡する。

 

 

 

 

学校

 

 

 

・下校時までに安全が確保された場合は、通常の下校とする。(必要に応じて職員が同伴)

・下校時までに安全が確保されない場合はメールで保護者に午後5時半頃までに迎えに来てもらうよう連絡する。

・避難する。

 @校庭に一次避難する。

 A安全が確認されたら、教育活動を再開する。

 B安全確保できないときは二次避難する。

  二次避難場所

・青森工業高校

 C通信機器が稼働していたら、メールで保護者に迎えに来てもらうよう連絡する。

・避難する。

 @津波予報が出た場合は、避難する。

  ・校舎2階(低い津波の場合)

A安全確保できないときは二次避難する。

二次避難場所

・青森工業高校(高い津波の場合)

  

 A通信機器が稼働していたら、メールで保護者に午後5時半頃までに迎えに来てもらうよう連絡をする。 

・必要に応じて、学校に待機及び校外に避難する。

・下校時までに安全が確保された場合は、通常の下校とする。(必要に応じ て職員が同伴)

・下校時までに安全が確保されない場合は、メールで保護者に午後5時半頃までに迎えに来てもらうよう連絡する。

 

保護者

 

・学校からの連絡を受け、適切に対応する。

・通信機器が使えない場合は、学校に児童を迎えに来る。

・迎えに来るのが遅くなる場合(午後5時半頃までに来校できない場合)は、その旨を学校に連絡する。

・学校からの連絡がない場合は、必ず学校に確認してから行動する。

・通信機器が使えない場合は、上記避難場所を回って、児童を迎えに来る。

※児童が避難した後に学校に児童を迎えに来て、津波の被害に遭わないようにする。

・学校からの連絡を受け、適切に対応する。

・迎えに来るのが遅くなる場合(午後5時半頃までに来校できない場合)は、その旨を学校に連絡する。

・災害が続いているときは、外には、絶対出ない。

・災害の状況がおさまっていても、外の様子を見に行ったり遊びに出たりしない。

・川や海には絶対近づかない。

・自宅以外に避難している場合は、学校に連絡する。

・津波の心配がある場合は、家族で安全な場所に避難する。

・自宅以外に避難している場合は、学校に連絡する。

・安全が確保されていない場合は、外の様子を見に行ったり遊びに出たりしない。