校章

青森市立佃中学校

校舎

住 所 〒030-0963

    青森市中佃2丁目7-1

電話 017-742-4251

FAX  017-742-5090

校長 伊藤 直樹

教頭 高瀬 一元

創立年月 昭和404

校訓 剛直貫行 和衷協同 自主創造

 

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○学校教育目標

夢と友情をはぐくむ生徒

○学校経営方針

【T】経営の基底

 1 経営の基底

「全ては、生徒の成長のために」を基底とし、生徒一人一人を大事にしながら、「確かな学力の育成」「望ましい人間関係の確立」を支柱にし、全職員で課題意識を共有し、教育目標の具現化を目指した学校経営に努めます。

 

 2 学校経営参画への基本的な姿勢

校訓にある「剛直貫行・和衷協同・自主創造」を基本姿勢とし、「師弟同行」で取り組みます。

(1)みんなで心をつくして取り組みましょう。

(2)みんなで汗を流して、創り上げましょう。

(3)みんなで知恵を出し合い、工夫しましょう。

 

【U】どんな学校づくりをめざすのか

 1 目指す学校像

「生徒の活気で満ちあふれ、安心して過ごせる学校」を目指します。

 

 2 目指す生徒像

今日の社会の状況の中で、勉強ができる子が目標とされることが多いが、当たり前のことを当たり前にできる人間の育成についてやや軽視されがちであることから、人物・品格・風格・品位などの優れた「できた子、できる人間」の育成に努めます。

 

「できる子」から「できた子」を目指して

(1)時と場をわきまえた言動とマナーの指導

(2)特別な支援を要する子どもへの対応

(3)学力向上に向けた取組

 

3 目指す教師像

「教育は人なり」「子どもにとって、教師は最大の教育環境である」と言われるよう、教育は「どんな人が教えるか」が重要と考えます。したがって、教職員は「当たり前のことを当たり前にやる」ということを念頭に置いて職務に努めます。

 

教師の信条

(1)  教育に愛情と情熱をもって、人として生き方を求める教師を目指します。そのために、

目をかける

声をかける

時間をかける

心をかける

願いをかける

(2)  生徒、保護者、地域の願いを感受し、応える教師を目指します。

 

【V】方針

 1 経営方針

(1)「対話」を基本とし、志をもち「本気」で教育活動を進めます。

(2)「和」を大切にし、全教職員が「一丸」となって教育活動を進めます。

(3)「成果と課題」を確認し合い、「前向き」に教育活動を進めます。

 

 2 具体方針

(1)教頭を中心に、「指導・指示」「報告・連絡・相談」を円滑に行い、その後の「確認」を大事にした学校経営を進めます。

(2)教務主任との連携を密にし、分掌での企画、計画を適切に学校運営に反映させる学校経営を進めます。

(3)学年・学級経営を中核とし、学年主任・副主任・学級担任・副担任が連携し、協働指導体制のもとで学校経営を進めます。

(4)安全を何より最優先し、危機管理の日常化を常に意識した学校経営を進めます。

(5)日常的な情報交換を密にし、職員間の意志疎通(風通し)を図って学校経営を進めます。

(6)共通理解にとどまることなく、共通行動を旨として学校経営を進めます。

※「どんな目的で、誰が、いつ、どこで、何を、どうするのか。」

 

 3 指導方針

(1)確かな学力の育成をめざした学習指導の推進

@「表現活動(言語活動)」の授業への位置付け

Aユニバーサルデザインを意識した学習指導の充実

B家庭学習習慣の確立

(2)道徳の時間を要とした豊かな心を育む道徳教育の推進

@学年毎の指導案検討と見せ合い授業による道徳教育の充実

Aソーシャルスキルトレーニングの実施

B多様な価値観を認め合う「居場所づくり」への取り組み

(3)自己を見つめ、生き方を考えさせる総合的な学習の時間の推進

@自己の生き方を考えさせる学習の充実

A様々な状況の中から適切に課題を設定できる生徒の育成

B他社と協力し合うことのできる人間関係形成能力の育成

(4)よりよい生活や人間関係を育む特別活動の推進

@話し合い活動を中心に据えた学級活動の推進

A「エンカウンター」「ソーシャルスキルトレーニング」「感謝のメッセージ」による人間関係づくり

B集会活動における生徒発表の場の設定

(5)自己指導能力の育成を目指した生徒指導の推進

@時と場をわきまえた言動の指導

A学校生活向上に向けた取り組みの充実

Bいじめの組織的な認知と対応についての確認

(6)個々の自立や社会参画に向けた特別支援教育の推進

@個々の能力の的確な把握と個に応じた授業の推進

A体験活動の積み重ねによる自己肯定感・自己有用感の育成

B生徒の心理的な安定を図るための保護者・関係機関等との連携

(7)確かな学力をはぐくむための校内研修の推進

@教科の特性を生かした表現活動の場の指導の工夫

A基礎的・基本的内容の習得に向けた指導の工夫

B学習習慣の確立と学習規律の定着に向けた指導の工夫

(8)家庭や地域社会と連携した教育の推進

@教育活動の理解と協力を得るための相互の情報交換の場の設定

A地域の人材を生かした夢講話、職場体験活動、ボランティア活動の推進

B学区の小学校、地域団体、関係機関との連携

 

○児童数・学級数【平成30年4月2日現在】

区 分

1年

2年

3年

特別支援(再掲)

生徒数

175

181

151

14(1121033)

507

学級数

6

5

4

1、自閉症・情2

18

 

○学校職員数(講師、臨時職員等を除く)  37

○主な年間行事予定

活 動 計 画

活 動 計 画

4月

新任式・始業式・入学式、身体測定、知能検査、標準学力検査、修学旅行(3年)、部活動組織会、PTA総会、避難訓練

10

2学期中間テスト、佃中祭、中文連音楽発表会

5月

生徒総会、指導課訪問、運動会、集団下校訓練、1学期中間テスト

11

中文連演劇発表会、進路説明会(3年)、市中教研領域別研究集会、芸術鑑賞教室、2学期期末テスト、小学校6年生中学校見学会

6月

命の大切さを学ぶ教室、市中体連夏季大会(応援行進練習・壮行式・報告会

)、1学期期末テスト、夢講話

12

全校三者面談、第3回保護者集会、3年生を励ます会、2学期終業式

7月

ジョブカフェ体験(1年)、職場体験(2年)、第2回保護者集会、薬物乱用防止教室(2年)、県中体連夏季大会、1学期終業式

1月

3学期始業式、3学期実力テスト、避難訓練

8月

2学期始業式、教育実習、2学期実力テスト

2月

新入生説明会、私立高校学力検査、3年保護者集会、3学期期末テスト

9月

生徒会役員選挙、避難訓練、市中体連秋季大会(壮行式・報告会)、市中教研研究集会(数学科)

3月

県立高校入学者選抜学力検査、卒業式、1、2年保護者集会、修了式・離任式

○本校に入学する主な小学校

佃小学校  浜館小学校  小柳小学校   他

○主な部活動

運動部

文化部

陸上競技 サッカー 野球 ソフトテニス

水泳 バレーボール バスケットボール

バドミントン 剣道 卓球

吹奏楽 演劇 家庭 科学技術 合唱

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