青森市立
浦町中学校

 


住 所  〒030−0821
     青森市勝田二丁目25番12号
電 話  774−2231
FAX  774−2232
校 長  石 岡 篤 実
教 頭  中 村  薫
創 立  昭和35年4月

≪学校からの最新情報≫

◆今後の行事予定◆  NEW!!
   3/ 8 〜 第50週 卒業式
   3/15〜 第51週 
   3/22〜 第52週 修了式・離任式
   3/29〜 第53週 年度末休業

@GIGAスクール構想*STEP2*(生徒配付資料) 
  
第1号 基本的ルール・朝の健康チェックについて
  第2号 使い方の確認・特殊キーの紹介
  第3号 冬休みの家庭への持ち帰りについて
  第4号 周辺機器・グッズについて

  第5号 健康・安全面・学習環境について
  第6号 3学期の使い方について

◆ICTカード◆
 Googleやeライブラリ、Qubena等ICT機器を活用した活動をする際に
 必要なIDやパスワードが記録されたものを全生徒に配付しています。


★学校だより★
 【3学期】 2月号 
NEW!! 1月号 
 【2学期】 12月号
 11月号 10月号 9月号 8月号
 【1学期】 7月号
  6月号  5月号 
 4月号

★青森市立浦町中学校校歌

 

 

◆学校教育目標

共に高め合い、未来を切り拓いていく生徒

◆学校努力目標

  【知】「想像力」と「創造力」を伸ばす生徒

  【徳】自他を大切にする生徒

  【体】心身ともに健康な生徒

【令和2年度 浦町中学校 学校経営方針(抜粋)】     

                              

1 校訓=自立 努力 創造(昭和35年制定)

(1)     校訓を具現化した目指す生徒像(平成30年4月策定)

@ 自立自他を尊重しながら、自己実現を目指し自立する生徒

A 努力夢実現に向け、粘り強く努力する生徒

B 創造他者と協働しながら、新たな知識や価値を創造する生徒

 

(2)     校訓具現化のための教職員の心構え

@ 自立

教育の目的は、自他を尊重する態度を持ちながら、自らの意思と責任で、未来を切り拓く「自立」にある。「自立」のためには、深い学びや豊かな体験・交流を通して、自分に自信が持てる「自己肯定感」や、人の役に立った、人から認められたと感じる「自己有用感」を持つことが大切となる。

教職員は、生徒の自立支援が使命であることを忘れず、自信と勇気を持たせながら、自己決定に必要な知識や技能を習得させることに全力を注ぎたい。

A 努力

    偉人の成功の陰には、努力があることは知るところである。努力は、得てして地味で、時に苦痛を伴うことがある。しかし、スモールステップでの努力と成功体験の積み重ねは、自己肯定感を高めていき、ひいては夢や自己実現に向けた志の喚起にもつながる。

教職員は、生徒との信頼関係の上に、生徒の「何に()なりたいのか(したいのか)」に、耳を傾け共感するとともに、期待感を持ち、勇気づけていきたい。

B 創造

人類は、先人の築いた知識に新たな知識を加え、文明を創造してきた。すでに始まっている、IoTで全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、新たな価値を生む「Society5.0(超スマート社会)」では、デジタル革新と人々の「想像力」「創造力」の融合が求められている。教職員は、生徒が各教科等の「見方・考え方」を働かせながら、協働学習場面を経た「深い学び」を通して、新たな知識や価値を創造できるよう育てたい。

2 目標達成及び学校課題解決のための取組事項

(1)【 知() 】の育成について  

@ 学習指導の充実

     ア 新たな「知識」と「価値」の創造に資する「指導過程」と「指導法」による授業実践

     イ 「創造力」の基盤となる「基礎的・基本的な知識及び技能」の確実な定着のための取組

  集中力を高め、語彙の獲得と読解力の向上等に向けた読書活動の実施

  A  現代的な諸課題に対応する資質・能力の育成      

      ア グローバル化、環境保全の取組

イ SDGs(エスディジーズ)(持続可能な開発目標)の取組

ウ 情報化の取組

   B 研修の充実

    ア 「実践研究計画」に基づく、同僚性を発揮した共同研究による指導力の向上

イ 学区内小・中コミュニティ・スクール5校の協働した取組

ウ 教職員の資質・能力の向上を目指す現職教育の実施

 (2)【 徳() 】の育成について

@ 生徒指導(いじめ防止)の充実

  本校「心の教育」推進全体計画に基づく全教育活動を通した指導の充実

       市教委「青森市立小・中学校いじめの認知に係る標準指針」(改訂)に沿ったいじめの組織的認知と早期対応

ウ いじめ防止推進教師を中心とした週1回の「いじめ防止等対策委員会」の協議等

  月1回のいじめアンケート及び長期休業明けの生活アンケートからの実態把握

  複数教員による観察等を通した気付きと情報共有

カ ネットいじめの防止

   A 道徳教育の充実

ア 教科書を活用した道徳的判断力、心情、実践意欲と態度の育成

    イ 日常生活や体験活動を生かした指導の取組                  

    ウ 道徳的内容を取り上げた全校集会や全校道徳等での校長講話の取組

    B 特別活動の充実

    ア  学級や学校の諸問題を解決し、自主的、実践的に取り組む学級活動及び生徒の生徒会活動の取組

      イ 生き方を考え、自己実現の態度を育む学校行事の取組

   C キャリア教育の充実

    ア 特別活動を要としたキャリア全体計画に基づくキャリア形成と自己実現の指導

      社会参画する態度の育成

      ウ 勤労観・職業観の形成

   D  特別支援教育の充実

 校内支援体制の充実の取組

     交流及び共同学習の推進の取組

  E 家庭、地域社会との協働の充実                                     

    ア  家庭と地域社会と協働した教育活動の充実(コミュニティ・スクールとして)

   イ 家庭と地域社会への説明責任等の充実

    ウ 学区内小・中コミュニティスクール5校及び筒井小との連携

 

(3)【 体() 】の育成について

@ 生徒指導(いじめ以外)の充実

     ア 不登校、問題行動を起こさせない取組

イ 授業における生徒指導の取組

    ウ 望ましい基本的生活習慣定着の取組

       エ 関係機関と連携した健全育成の取組

   A 体育、健康教育の充実

     ア 体力向上と肥満予防の取組

      イ 適切な生活習慣形成(食育を含む)の取組

   B 防災・安全教育の充実 

 

 

3 学校組織目標 (平成30年4月策定)

   生徒が学校生活に充実感を持ち、保護者や地域の方々が生徒の成長を実感できるとともに、卒業後は、本校での学びが人間形成に有益であったと言えるような中学校を目指します。

   そのために、組織目標を次のように策定します。

(1)生徒の「自立」と「向上的変容」が使命であることを自覚する学校

(2)生徒の自己肯定感と自己有用感を高め、「努力」を支える学校

(3)教師が、真の「師」となるよう、切磋琢磨して自己研さんに励む学校

(4)生徒がよりよい生き方を「創造」できるよう、家庭や地域と協働する学校

 

4 学校組織目標達成のための五つの行動指針

(1)  ネットワーク

(2)  チームワーク

(3)  フットワーク

(4) フレームワーク

(5)  ワーク・ライフ・バランス       

 

◆生徒数・学級数【令和3年3月1日現在】

区 分

1年

2年

3年

特別支援

生徒数

147名

150名

141名

12名

450名

学級数

15

 

◆学校職員数 38名

 


◆主な年間行事予定

   ※令和2年12月23日現在のものを掲載しています。今後変更になる可能性があります。

活 動 計 画

活 動 計 画

4月

入学式

10

浦中祭

5月

11

地域清掃奉仕活動、3年進路説明会
全校三者面談

6月

12

全校三者面談、2学期終業式

7月

学年スポーツフェスティバル
市中体連夏季大会(分散開催)、1学期終業式

1月

3学期始業式

8月

2学期始業式

2月

新入生保護者説明会

9月

生徒会立会演説会、学年壮行式
市中体連秋季大会

3月

卒業式、修了式、離任式

◆本校に入学する主な小学校

堤小学校、浦町小学校、橋本小学校、莨町小学校、筒井小学校

◆主な部活動

運動部

文化部

バスケットボール(男女)、剣道(男女)
サッカー
(男女)陸上競技(男女)、野球()
ソフトボール() バレーボール(男女)
卓球
(男女)、ソフトテニス()水泳(男女)
バドミントン

科学(男女)、合唱(男女)、美術(男女)

◆学校からのお知らせ

 
令和2年度 浦町中学校個人情報保護方針
   令和2年度 実践研究計画&授業フローベーシックVer.3
   令和2年度 青森市立浦町中学校グランドデザイン
   令和2年度 学校経営方針
 
 令和2年度 いじめ防止基本方針